【保険相談事例①】問題に直面する前に!一度立ち止まる事は大事

【保険相談事例①】問題に直面する前に!一度立ち止まる事は大事

こんにちは!FP松尾です!

 

 

先日、こんな相談がありました。

 

 

飲食店経営のAさん

 

 

以前、保険の募集人をしていた事もあり、保険の知識をお持ちの方。

 

 

ご自身の加入内容についてはきちんと出来ているという自覚がある状態でお会いしました。

 

 

飲食店を経営されているので、賠償の補償をきちんとお持ちかどうか確認したところ、加入しているとの事。

 

 

ですが、どうやら代理店の人にお任せをしてしまっている様子。

 

 

もう一歩踏み込んで、具体例などをお伝えしたところ、どうやら火災保険と勘違いしていたようで、賠償の補償は加入し忘れていた事が発覚。

 

 

本当は加入したかったが、自動車保険・火災保険を担当してくれた担当者に賠償の補償について依頼したが、儲からないから・・・と断られたとの事。

 

 

賠償責任の補償についてはきちんとお伝えし、生保も任せっきりや放置になってしまってはいないかの確認をしたところ、給付請求漏れが発覚。(入院されていた)

 

 

給付請求についてアドバイスを行う中で、保険証券がどこにあるのか分からない・・・という状態に。

 

 

当日は、次回の相談日までに書類を準備して頂くまでに留めましたが、数時間後、Aさんよりお電話あり。

 

 

「医療保険の証券を見てみたけど、全然思っているのと違う。がんの保険についても加入しようと思って書類に記入したけど、そのままになってしまっていた・・・。

 

 

「子供たちには迷惑かけたくないから加入したのに、こんな事ではマズイ!

 

 

・・・との事。

 

 

また、これを機に様々な経費について見直しをされたようで、本当に良いきっかけになったと仰って頂けました。

 

 

現在も相談は継続中ですので、いざ問題に直面した時に、本人、および、ご家族が困ってしまわないようにお手伝いしたいと思います。

 

 

 

この相談から見えてくるもの

 

 

 

実は、Aさんのような状況の方は非常に多いです。

 

 

「自分は大丈夫・・・多分」

 

 

「あの人に任せてるから大丈夫・・・多分」

 

 

って、みなさん思ってますよね?

 

 

Aさんもそうでしたよ。みなさんは大丈夫でしょうか?

 

 

今回は、最初は相談ではなかったのですが、Aさんがご自身の問題点に気付くことで相談となった事例です。

 

 

この相談からは、以下のような問題が見えてきます。

 

 

 

【買い手の問題】

 

 

・保険に加入することが目的になっている。(保険加入はただの手段)

 

 

・加入してそのままほったらかしになっている。

 

 

・実際に給付請求を行ったり、お金を受け取ったりする家族と共有できていない。

 

 

 

【売り手の問題】

 

 

・売る事しか考えていない。

 

 

・お世話する気なんてサラサラない。

 

 

・きちんと受け取れるかどうかに興味がない。

 

 

 

 

Aさんは事業を経営していらっしゃる方で、すごくしっかりしている方です。

 

 

そんな方でも、保険は”なぜか”きちんと出来ていないことが多いのです。

 

 

 

こういった問題に気付くためには、一度立ち止まって・・・

 

 

・なぜ保険が必要だと考えたのか?

 

 

・なぜ今の保険に加入したのか?

 

 

・自分を含め、家族を守れる状態なのか?

 

 

最低でもこの3点くらいは考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

不明点や不安な事があれば、無料相談を実施しておりますので松尾までご相談ください。

 

 

 

 

 

 

年齢や必要な時期によっては適正な方法は異なります。

 

 

私はどうなのかな?と疑問に思った場合は、そのままにせずにFPに相談する事をお勧めします。

 

 

モヤモヤしてそのままほったらかし・・・・後々後悔・・・

 

 

という方を沢山見てきました・・・。

 

 

後悔のないように早いうちにすっきりさせておきましょう!!

 

 

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