家計を助けてくれる保険の精査とは?

家計を助けてくれる保険の精査とは?

こんにちは!FP松尾です!

 

 

まずは「保障」と「保険」の違いを知る

 

 

 

日本人の90%ほどの方が、何らかの保険に加入しているようです。

 

 

 

これを読んでいるあなたも、何かの保険に加入されているのではないでしょうか?

 

 

 

そもそも保険って入りたいですか?

 

 

 

なんで入らなきゃいけないんでしょうか?

 

 

 

というのも、私が今まで何千組ものお客様とお話ししてきた中で、

 

 

 

ほとんどの方が、保険加入”自体”が「目的」になっていました。

 

 

 

ですが、私が思うに、保険なんてただの「手段」「道具」だと思うのです。

 

 

 

保険は、あなたが「安心して暮らしていく」という目的達成のための道具でしかありません。

 

 

 

そんな”たかが道具の優劣”にばかり目がいってしまっている時点で、その道具は無価値です。

 

 

 

なぜならば、そもそも、あなたのお役に立てない可能性が極めて高いからです。

 

 

 

 

 

【保障と保険の違いとは】

 

 

「保障」=安心

 

「保険」=道具・手段の一つ

 

↑↑↑

実態として、この大前提が見えていない方がほとんどではないでしょうか?

 

 

 

 

保険の種類や金額、期間、保険料・・・

 

 

 

”安心して暮らしていく為”に使えるものは使う。

 

 

 

使えないものは手を出さない。

 

 

 

常に出口を意識する。

 

 

 

年に1回はメンテナンスをする。

 

 

 

 

基本です。

 

 

 

 

 

自身の「想い」や「立ち位置」を最優先に考える

 

 

 

安心して暮らしていくためには、「想い」「立ち位置」を基準に「保険」を考えましょう。

 

 

 

【想い・立ち位置とは?】

 

・自分に何かあっても家族に苦労させたくない。

 

・自分に何かあっても子供にはしっかりと教育を受けさせたい。

 

・もしも身体の弱い妻を遺してしまう事になったら、妻はこの先どうなるのか。

 

・障害を持った子供と、健常者の兄弟の将来が心配。

 

・自分が介護状態になってしまった時に子供たちに介護の苦労を味合わせる事になるのは嫌だ。

 

・これからの時代、自分たちでさえ大変なのに子供たちの時代はもっと大変に。しっかり学ばせたい。

 

・田舎にいる両親が高齢に。自分が面倒見たいけど経済面での不安がある。

 

 

このように、当たり前ですが、皆さんそれぞれ立場や想うところがあると思います。

 

 

 

 

ですが、不思議と保険と結びついていない方がほとんどです。

 

 

 

「なんであなたの立ち位置・想いでこんな事になってるの!?」

 

 

 

と、説教したくなる事も多いですが、そこはグッとこらえて気づいて頂く努力をしています。

 

 

 

 

 

「商品の提案」ではなく「解決策の提案」をしてくれる人に相談する

 

 

 

世の中には、良く分からんセールストークが溢れかえっています。

 

 

 

上に「商品の提案」と「解決策の提案」って書いてますが・・・

 

 

 

判断できない人がほとんどな気がします。

 

 

 

ですので、一度ご相談ください、

 

 

 

あ、そういう事か!と思っていただけるかと思います。

 

 

 

 

 

ほったらかしにしない

 

 

 

車って、2年に一回「車検」がありますよね。

 

 

 

古くなったパーツや破損したパーツ。

 

 

 

そのままで運転すれば事故ってしまいますよね。

 

 

 

なので検査をしてメンテナンスを行う事が安心につながるのです。

 

 

 

 

保険も一緒です。

 

 

 

ほったらかしは危険。

 

 

 

事故ってからメンテナンスしていては遅いのです。

 

 

 

 

せめて1年に1回は、自分たちにとって最適な保障を持てているのか

 

 

 

プロに相談してきちんとチェックしましょう。

 

 

 

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